秋の高校野球新潟県大会は19日に準々決勝4試合が行われました。第1シードの日本文理が六日町に終盤、1点差に迫られながらも8回に突き放し、ベスト4進出。
第2シードは帝京長岡は新発田中央を6-0の完封勝ちで2年連続北信越大会出場を決めました。
北越・新潟明訓・関根学園の強豪私学を倒してきた東京学館新潟は加茂暁星に2-0で勝利。激戦のブロックを勝ち上がり、北信越大会出場を決めています。
公立対決となった長岡ー新潟西の試合は投手戦に。6回まで1-0の展開となりましたが、7回裏に長岡が3連打で一挙3得点。優勝した2003年以来の北信越大会出場を決めました。
これで、新潟県からは日本文理・長岡・帝京長岡・東京学館新潟の4校がセンバツ出場をかけた北信越大会に出場することになります。
準決勝は21日に行われる予定です。
■準々決勝の対戦カード(9月19日予定)
【三条パール金属スタジアム】
第1試合
六日町 000001040 5
日本文理 40110005× 11
第2試合
新潟西 000000000 0
長岡 00010030× 4
【長岡市悠久山野球場】
第1試合
帝京長岡 300101001 6
新発田中央 000000000 0
第2試合
加茂暁星 000000000 0
東京学館 00002000× 2
