模造刀などの凶器を準備して集まり、男性2人に暴行を加えケガをさせた疑いで、10代の男4人が逮捕されました。
凶器準備集合と傷害の疑いで逮捕されたのは、新潟市中央区に住む飲食店従業員の男(18)と自動車代行運転手の男(19)、神奈川県川崎市に住む無職の男(19)、住所不定の無職の男(19)の4人です。
警察によりますと、4人は今年7月、共謀して人に危害を加える目的で新潟駅周辺のビルに、模造刀、レンチ、メリケンサックなどの凶器を準備して集合。
新潟駅周辺の公園で20代の男性と2人に対し、凶器を使って暴行しケガをさせた疑いがもたれています。
暴行を受けた男性の1人は顔の打撲で全治2週間、もう1人は右目の打撲で全治1週間の傷を負いました。
容疑者4人と男性2人に面識はなかったということです。
警察は捜査に支障があるとして4人の認否を明らかにしていません。
警察が犯行の経緯や動機などを調べています。
