9月19日から5日間の大型連休が始まりました。
札幌・中央区で連休期間中に増加する傾向がある飲酒運転の取り締まりが行われました。
大型連休初日の19日、札幌市中央区では午前0時から4時間に渡って飲酒検問が行われました。
自転車を含む350台に停止を求め、いずれも自転車の酒酔い運転を1件、酒気帯び運転を1件検挙したということです。
道内では2026年、飲酒運転による人身事故が59件発生していて、去年より2人多い
5人が死亡しています。
21日から始まる秋の全国交通安全運動に合わせて、北海道警では飲酒運転や速度違反などの取り締まりを強化する予定です。
