北海道・十勝の鹿追町にある家畜飼料を保管する施設で、作業中の男性が高所から転落し、搬送先の病院で死亡が確認されました。
9月19日午前5時40分ごろ、鹿追町瓜幕(うりまく)にある施設の敷地内で、作業をしていた50代の男性が高さ約3メートルのコンクリートブロックの塀から転落しました。男性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されています。
男性は午前5時から同僚と2人で、コンクリートブロックの塀に囲まれた場所に保管されている家畜飼料を取り出す作業に当たっていました。塀の上にはブルーシートがかけられていたということです。
ブルーシートを取り外す作業をしていた同僚が、男性側の作業が進んでいないことに気づき、確認しにいったところ、塀の内側で男性が倒れているのを発見。119番通報し、消防から警察に連絡が入りました。
その後搬送された帯広市内の病院で死亡が確認されました。
警察は、事件性は低いとみて、転落した詳しい状況や死因を調べています。
