海難事故発生時の初動対応や救助技術の向上を目的に9月17日、新潟県佐渡市で海上保安署と消防が合同訓練を行いました。
訓練では機動救難士が溺れた人の救助方法を説明したほか、潜水で行方不明者を探す捜索手法なども共有。実際の現場で円滑な連携が取れるよう手順を確認していました。
【佐渡市消防本部の参加者】
「本日の訓練を通して、連携できた部分を現場で生かしていけたらと思う」
【第九管区海上保安本部の機動救難士】
「今後も定期的にこのような訓練を行っていき、連携を年々深めていけたらいい」
【佐渡海上保安署 小笠原義彦 次長】
「海で遊ばれる方は連絡手段をしっかりと持って、救命胴衣をつけた上で安全なところで遊ぶようにしていただけたらいい」
