秋の高校野球新潟県大会は19日に準々決勝4試合が行われます。
2年連続のセンバツ甲子園を目指す今夏王者の日本文理は、4年連続ベスト8の公立校・六日町の挑戦を受けます。
第4シード新潟産大附属を破った長岡は打線に勢いがあります。3試合連続二桁安打を記録し、2005年以来のベスト8進出を決めました。準々決勝で対するは新潟西。大黒柱のエース荒井は3試合連続完投し、チームを8強に導きました。荒井が長岡打線を封じれるかがポイントとなりそうです。勝利した方が北信越大会への切符を掴む公立対決に注目です。
第2シードの帝京長岡は3回戦でエースの工藤が圧巻の投球を見せて勝利。4季連続ベスト8の新発田中央が帝京長岡に挑みます。
北越・新潟明訓・関根学園の強豪私学を破ってきた東京学館新潟。準々決勝でまたしても強豪私学の加茂暁星と対戦します。
今秋は北信越大会が新潟県開催のため、北信越大会出場枠は4校。準々決勝で勝ち上がったチームが北信越大会への切符を掴みます。
■準々決勝の対戦カード(9月19日予定)
【三条パール金属スタジアム】
第1試合 日本文理-六日町(10時開始予定)
第2試合 新潟西-長岡(12時30分開始予定)
【長岡市悠久山野球場】
第1試合 帝京長岡-新発田中央(10時開始予定)
第2試合 加茂暁星-東京学館新潟(12時30分開始予定)
