中道改革連合を離党した泉健太衆院議員は18日、FNNの取材に応じ、立憲民主党出身議員が結成した新党「民主改革の会」への入党を見送る意向を表明しました。
中道は立憲出身議員と公明党出身議員に分裂することを決め、所属議員49人のうち48人が離党し、清算などの残務処理のため、1人だけ残して形式的に存続させました。
取材の中で、泉氏は中道の分裂に至るまでの経緯や政党交付金の扱いについて、「納得ができていない」と述べました。
泉氏は中道の分裂に伴い、中道を離党していて、当面は無所属で活動する方針です。
中道改革連合を離党した泉健太衆院議員は18日、FNNの取材に応じ、立憲民主党出身議員が結成した新党「民主改革の会」への入党を見送る意向を表明しました。
中道は立憲出身議員と公明党出身議員に分裂することを決め、所属議員49人のうち48人が離党し、清算などの残務処理のため、1人だけ残して形式的に存続させました。
取材の中で、泉氏は中道の分裂に至るまでの経緯や政党交付金の扱いについて、「納得ができていない」と述べました。
泉氏は中道の分裂に伴い、中道を離党していて、当面は無所属で活動する方針です。