バレーボール男子日本代表が9月20日から2日間、岩手県内で国際親善試合を行います。9月18日、紫波町に到着した選手たちを歓迎するセレモニーが開かれました。
9月18日昼ごろに紫波町に到着した日本代表。9月のアジア選手権でチームを優勝に導いたロラン・ティリ監督が指揮を執り、1週間の合宿に臨みます。
今回は9月末に愛知県で始まるアジア競技大会へ向けたもので、ロサンゼルスオリンピックの切符獲得に貢献した大塚達宣選手など12人の選手が参加しています。
歓迎のイベントでは鎌田千市町長が応援の言葉を述べました。
紫波町・鎌田千市町長
「最高のコンディションとなるよう期待するとともに、紫波町は今実りの秋を迎えています。おいしいものや季節のものを召し上がっていただければ」
これに対し、日本代表の新井雄大キャプテンが「紫波町でいい時間を過ごしていいチームをつくっていきたい」とあいさつしました。新井キャプテンが合宿で紫波町を訪れるのは5回目ということです。
バレー男子日本代表・新井雄大主将
「食べ物もおいしいし、皆さん応援してくれるので幸せな環境。日本らしい粘り強いディフェンスや迫力を見ていて楽しいなと思えるようなプレーをしたい」
親善試合でカタール代表と2試合戦う日本代表。20日は紫波町のオガールアリーナで、21日には一関市の一関ヒロセユードームで行われます。
