子どもたちに人気が高い世界のカブトムシやクワガタを一堂に集めた展示会が、9月18日から岩手県宮古市で始まりました。
これは子どもたちにカブトムシやクワガタとのふれあいを楽しんでもらおうと、岩泉町と宮古市の地域おこし協力隊が企画したものです。
会場には世界各国のカブトムシとクワガタ18種類20匹が展示されていて、カブトムシは自然に近い環境を再現したブース内でじかに触れることができます。
このうち世界最大のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトは会場の中央に設けられた木に放されていて、迫力ある凛々しい姿を間近で観察することができます。
またクワガタで世界最大とされるギラファノコギリクワガタや、世界一美しいクワガタと言われるニジイロクワガタなど珍しい虫たちとも触れ合うことができます。
岩泉町地域おこし協力隊・辻直樹さん
「なかなか普段見ることがないカブトムシ・クワガタムシもたくさんいるので、ぜひいろんなカブトムシ・クワガタムシを見ていっていただきたい」
このイベントは9月27日まで宮古市のポートビルみやこで開かれています。
