ホテル事業などを展開する松藤グループの松藤章喜代表が在長崎オランダ王国名誉領事に就任しました。
17日は長崎市内のホテルで任命式があり、2026年7月に5代目の在長崎オランダ王国名誉領事に就任した松藤章喜氏にプルッフ駐日オランダ王国特命全権大使から任命書が手渡されました。
プルッフ駐日オランダ王国特命全権大使
「今夜はオランダと長崎市との長い友好の歴史において、とても特別なひとときです」
式典の会場となったホテルは、松藤氏が代表を務めるグループが手掛けていて、オランダ船の船倉をイメージした階段や、オランダ商館で使用されていた唐紙をモチーフにした天井など、いたるところにオランダとのつながりを表現した装飾が施されています。
名誉領事の任期は5年で、松藤氏は日蘭の経済や文化の交流を促進する架け橋を担います。
松藤章喜 在長崎オランダ王国名誉領事
「長崎でも色んな人がオランダとの関わりができるイベントをぜひ実現したい」
長崎市とオランダ・ライデン市は来年市民友好都市提携10周年を迎える予定で、松藤名誉領事は2027年4月に現地を訪れることにしています。
