大分市と民間の企業が連携して家庭などで使わなくなったものを再利用するためのリユースショップが18日大分県大分市内にオープンしました。
官民連携型のリユースショップは県内で初めてだということです。
大分市上野丘にオープンした「ジモティースポット大分」。
まだ使える不要なものをリユースしてゴミの削減に繋げようと大分市と東京の企業「ジモティー」が始めました。
家具や生活雑貨などを持ち込み、必要な人に譲るというシステムで持ち込みは無料です。
品物がほしい人は有料、もしくは無料で引き取ることができます。
◆ジモティー 石垣真里奈さん
「市民の方々の間で不要なものとそれを必要とする方がうまく需要と供給が合わさってものが循環していくことを目指していけたら」
持ち込めるのは大分市民のみですが、引き取りは市民以外も可能です。ただ、取り扱えないものもあるため市は、ホームページで確認してほしいと話しています。
