11月に行われる福岡市長選挙をめぐり、一般社団法人代表理事の女性と日本保守党の新人男性が18日、それぞれ会見を開き、立候補を表明しました。
立候補を表明した佐々木彩乃さん(29)は長崎県生まれで、九州大学を卒業後、海外の大学院で修士号を取得しました。
外資系の経営コンサルタントとして勤務した後、去年、一般社団法人を設立しています。
◆佐々木 彩乃さん(29)
「この街に対する思いと、決断と行動、そういったものを引き出し、みんなで作れる、みんなで愛し続けられる、みんなで誇り続けられる福岡を作る」
また、日本保守党の新人でAIエンジニアの森健太郎さん(48)も立候補を表明し、百田代表らが同席して会見を開きました。
◆森 健太郎さん(48)
「福岡をゼロから、政治をゼロから作り直して、議員ではなくて福岡市民が豊かになる、そういった政治を取り戻したいと考えています」
森さんは福岡市出身で福岡大学を卒業後、ソフトウェア会社などを経て去年の参議院選挙や今年の衆議院選挙にも党の公認で出馬しました。
福岡市長選にはこのほか7人がこれまでに出馬会見を開いています。
福岡市長選は11月1日告示、15日投開票です。
《17日までに会見を行った立候補者》
◆渡辺久也さん(58)
◆荒牧明楽さん(41)
◆新村優さん(46)
◆調崇史さん(48)
◆井上潔さん(56)
◆阿部秀樹さん(31)
◆永澤幹太さん(33)
