2025年12月から欠航が続いている長崎と中国・上海を結ぶ国際定期便が、2027年3月末まで全便欠航することになりました。
長崎~上海便を運航する中国東方航空は、9月10日、長崎県に、上海便を2027年3月27日まで欠航すると連絡しました。
中国東方航空の上海便は2025年12月から欠航していて、すでに、10月23日まで欠航することが決まっていました。
欠航の理由については、今回も「市場原因によるもの」と説明しているということです。
県は「情報収集を続けたい」としています。
長崎空港を発着する国際便は、韓国の「エアプサン」が運航している長崎~釜山便も、2026年4月から運休しています。
