JR東海は、倒木の影響で一部区間で運転見合わせが続いているJR飯田線について、全線での再開には少なくとも1週間程度かかる見込みだと明らかにしました。
JR飯田線は、16日正午ごろに愛知県と静岡県の県境付近で発生した倒木の影響で電気設備が損傷し、本長篠〜中部天竜間の上下線で18日も終日運転を見合わせます。
JR東海は、21日月曜日から本長篠〜三河川合間での運転再開を予定していますが、三河川合〜中部天竜間は時間がかかるため、バスによる代行輸送を始めるとしていて、全線での再開には少なくとも1週間程度を要する見込みだということです。
雨の影響で地盤が緩んでいたとみられていますが、JR東海によりますと、倒木が発生した詳しい原因は、分かっていないということです。
