任期満了に伴い2027年春に行われる高松市長選挙に、
新人で岡山市の前の副市長、中原健一さんが9月17日、
無所属での立候補を表明しました。
(出馬表明する中原健一さん)
「来年春の高松市長選を目指して挑戦することを決意した」
高松市長選挙に立候補を表明したのは、
無所属の新人で岡山市の前の副市長、中原健一さんです。
中原さんは高松市出身の53歳。
東京大学法学部を卒業後、旧自治省に入り、復興庁統括官付参事官などを歴任。
おととしから2026年7月まで岡山市の副市長を務め、
9月14日付で総務省を退職しました。
(出馬表明する中原健一さん)
「大好きな高松に帰ってきて高松を良くする仕事に就ければ本望と思っていた。
子育て世代、これからの高松、日本をつくっていく次世代の人が
夢を持てるようなところを一緒になってつくっていく」
2027年春の高松市長選挙にはこれまでに、
自動車販売会社の元社長、灘波博司さんが立候補する意向を表明しています。
一方、大西秀人市長は立候補しないことを正式に表明しています。
