高市総理大臣は9月17日内閣改造を行っています。静岡県内関係では、井林辰憲 議員が初入閣、細野豪志 議員が自民党で初めての入閣を果たしました。城内実 議員と片山さつき 議員が続投となっています。認証式や初閣議を経て、17日夜 第二次高市内閣がいよいよスタートします。新たな顔ぶれも加わる中、どんなことに期待したいのか?静岡県で皆さんの思いを聞きました。
伊藤渚紗 記者:
高市首相就任後、初めての内閣改造です。県民は何を思い、どんなことに期待しているのでしょうか
80代男性・無職:
静岡の片山財務大臣とか、静岡にゆかりの人もいるから大いに期待している。どこに行っても去年の1.5倍くらい物価が高いから。それを何とか抑えてほしい
70代男性・賃貸経営:
高市さんだったら何かやれそうな感じがする。金利が上がらない方がいい。住宅のためにローン金利やっている。あれも辛くなってくる
80代女性・主婦:
経済。物価高。お年寄りにもう少し還元してもらえるとうれしい
期待を込める人がいる一方で・・・。
30代男性・会社経営者:
(期待することは)正直あまりない。支持する国民が多かったことをやっているという印象はある
女性・主婦:
国民を一番に考えてほしい。政党のことではなくて、消費税のこともあやふや。現状がどうなっていくのか。全く期待していない
60代男性・無職:
景気はもちろん大切だが、消費税に関しては下げてもあまり意味がないと思っている。それよりほかの対策をちゃんとやってもらった方が良い
