マイページ

大雨の「見舞い金制度」拡充へ 8月の大雨で618棟が浸水被害の福井市 対象世帯や支給額を見直しの方針

Google ニュース プリファードソース

福井市の西行茂市長は17日、8月末の大雨で被害を受けた住宅に対する見舞金制度を拡充する方針を明らかにしました。
  
西行茂市長:
「今回の大雨災害にかかる追加補正予算において、災害見舞金を拡充したい」
 
8月末の大雨で、床上浸水が101棟、床下浸水が517棟、あわせて618棟の住宅に被害が出た福井市では現在、災害見舞金として床上浸水の住宅には1万円を支給しています。
 
一方、床下浸水の住宅は対象外となっています。
 
見舞金の拡充内容は明らかになっていませんが、対象となる世帯や支給額をより充実させたい考えです。
 
なお福井市の試算によりますと、今回の大雨は24時間に降った量としては2004年の福井豪雨を上回り、70年に一度のレベルだったということです。

福井テレビ
福井テレビ

福井の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

福井テレビの他の記事
「野菜」「ブロッコリー」「チョコ」隠語で忍び寄る大麻の影 SNSを介し若者に“まん延” 福井では検挙の6割占める年も
「野菜」「ブロッコリー」「チョコ」隠語で忍び寄る大麻の影 SNSを介し若者に“まん延” 福井では検挙の6割占める年も
社会
美浜原発3号機の2次系設備から水漏れ 原子炉手動停止 12日に原子炉起動したばかり
美浜原発3号機の2次系設備から水漏れ 原子炉手動停止 12日に原子炉起動したばかり
社会
大野の星空と大野城をイメージした“名水ゼリー” 実りの秋に大野の“食の恵み”を感じる「小旅」
大野の星空と大野城をイメージした“名水ゼリー” 実りの秋に大野の“食の恵み”を感じる「小旅」
ライフ
美浜原発内に設置予定の乾式貯蔵施設「2029年から運用開始予定」関西電力が町議会に説明 使用済み核燃料の県外搬出については「詳細控える」
美浜原発内に設置予定の乾式貯蔵施設「2029年から運用開始予定」関西電力が町議会に説明 使用済み核燃料の県外搬出については「詳細控える」
政治
一覧ページへ
×