東京都では、インフルエンザの感染状況が、2025年より1カ月以上早く基準を超え、注意報が発表されました。
都によりますと、9月7日から13日までの定点医療機関でのインフルエンザ感染者数が9.53人となり、注意報が発表されました。
2025年と比べて、1カ月以上早く注意報の基準を超えたということです。
また、8月末から9月13日までの間に、学校や福祉施設などで225件の集団感染が報告されています。
特に小学校での集団感染が増えており、88の小学校で臨時休校が実施されました。
都は、こまめな手洗い、消毒などの感染予防対策を行うよう呼びかけています
