2026年2月から定期検査に入っていた島根原発2号機が全ての検査を終え、9月16日夕方から営業運転を再開しました。
島根原発2号機は、2024年12月の再稼働以降、初めての定期検査が2026年2月から実施され、発電を停止していました。
定期検査では、燃料集合体の一部を新燃料に取り替え、原子炉の出力を調整する制御棒の動作確認などが行われました。
また検査に合わせて、40年を超えて運転するために必要な特別点検に向けたデータの採取も行われました。
2号機は8月19日に発電を再開して最終検査が続いていましたが、9月16日に全ての検査を終了し、午後5時に営業運転を再開しました。
なお、次回の定期検査は2027年9月から実施される予定です。
