全国から人気のご当地パンを集めたイベントが、福岡県北九州市で初開催です。
◆記者リポート
「クリームパンにメロンパンに食パン!おいしそうなパンがずらりと並んでいます」
北九州市八幡西区のサンリブ三ヶ森で16日から始まった「全国パン博覧会」。
書籍販売などを手がけるTSUTAYAの主催で、北九州市では初めて開かれています。
◆買い物に来た人
「こちらで見かけないパンがあるので楽しんで買ってみました」
◆買い物に来た人
「絶対に欲しかったのがゼブラパンと牛乳パン。これをめがけて初めて並んで買いました」
開場に並ぶのは、全国各地から集められた人気のご当地パンで、その数なんと120種類以上。
中には販売開始10分で売り切れるという商品も。
午前9時半に店がオープンすると、会場は一気に人でいっぱいに。
お目当てのパンを次々と手に取っていました。
販売開始10分で売り切れたのは、長野県の「牛乳パン」です。
牛乳を練り込んだクリームを厚みのあるパンで挟んでいます。
そして、表面が鮮やかな緑色の食パン、その中は…?
◆記者リポート
「うわ~、真っ赤です」
宮城県からやってきたスイカパン。
赤い生地にチョコチップを散りばめ、スイカのタネを再現しています。
◆記者リポート
「生地はふわふわで、ほんのり甘いタネのチョコチップの甘さがパンのおいしさをさらに引き立てている」
「全国パン博覧会」は、9月20日まで開かれています。
