海洋のゴミ問題について考えてもらおうと高校生たちがごみ拾いを競い合うイベント「スポGOMI甲子園2026」の県予選が唐津市で開かれました。
このイベントはスポーツ感覚でごみを拾うことで楽しみながら海洋のごみ問題を考えてもらうものです。
日本財団が企画し2019年から毎年開いています。
唐津市で開かれた県予選には唐津西高校、九州国際高等学園、武雄高校の3校から合わせて8チームが出場。
陸地のごみが川をつたって海に流れ着くことから去年から市街地で行われています。
参加者は3人1組で60分間のうちに拾ったごみの量と質を競い、全部で約25キロのごみが集まりました。
【参加者】
「こんなにポイ捨てする人が多いんだってごみの量じゃなくて(ポイ捨てする)人の多さにびっくりした」
優勝した唐津西高校の2年生チーム「威風堂々」は11月22日に東京で開かれる全国大会に進出します。
