9月16日朝、宮城県大崎市三本木の路上で親子とみられるクマ6頭が目撃されました。警察が注意を呼びかけています。
「けさ、この地域でクマの目撃情報がありました」
親子とみられるクマ6頭が目撃されたのは、大崎市三本木坂本の路上です。
警察によりますと16日午前6時ごろ、近所に住む人から「親グマ1頭と子グマ5頭が南の方に立ち去るのを見た」と通報がありました。
目撃された6頭のうち、1頭は体長2メートルほど、ほかの5頭は体長1メートルほどの子グマとみられています。
通報を受けた警察が付近を警戒するもクマの発見には至らず、人や物への被害は確認されていないということです。
警察は付近の小学校などにセキュリティメールを配信するなどして注意を呼びかけています。
