今月19日のアジア大会の開会式を前に、各国から集まった選手らの歓迎式典が名古屋で開かれました。
時折雨が降る中、16日午前10時から名古屋港のガーデンふ頭で開かれた式典には、日本選手団のほか、アフガニスタンとサウジアラビアの選手らが参加しました。
日本選手団団長を務める井上康生さんに、愛知県の花・カキツバタが描かれた尾張七宝の飾り皿が贈られたほか、参加者全員にアジア大会のロゴが入った名古屋扇子が配られました。
19日の開会式から16日間の日程で開かれるアジア大会には、45の国と地域が参加し、過去最多となるおよそ930人の日本選手が出場します。
