9月15日は、高齢者が安心して暮らせるまちづくりなどを考える「老人の日」ということで、福島県いわき市にある水族館で開催されている「長寿の生き物たち」を紹介するイベントへ。
「アクアマリンふくしま」で開催されている「水族館 敬老の日」(~9月23日)
まずは…国内最高齢のトドを紹介。ゆっくり泳ぎ、優しい目が愛らしいラーズ。年齢は29歳。
長寿の秘密を広報の仲山智恵さんは「3頭仲良く泳いでる姿はよく見るので、一緒にいる個体たちとも仲良く、よく食べて元気に育ってくれている」からではと話す。
活発なラーズを見たい場合は、1日2回のえさやりの時間を狙うと良いそうだ。
アクアマリンふくしまには他にも、長寿の象徴である色鮮やかなエビや、魚の中で長生きとされるシロチョウザメ。約100年生きるとされているシーラカンスの剥製など長生きのパワーをもらえる生き物たちに出会える。
仲山さんは「当館には長生きの生き物や、長寿を象徴する生き物がいますので、ぜひそういう生き物について知ってもらいたい。敬老の日に合わせて、ご家族と楽しんででいただけたら」と話す。
このイベントは9月23日まで開催されていて、期間限定で、自分好みに色をぬったり文字を書いたりできるご長寿いきものメッセージカードの配布も行われる。
この機会に長生きしてもらいたい、大切な人と一緒にご長寿生き物を見て楽しんでみては?
