「睡眠時無呼吸症候群」の影響で居眠り運転をして死亡事故を起こしたとして、34歳の男が危険運転致死の罪で在宅起訴されました。
在宅起訴された無職の原直樹被告は(34)、2026年4月、東京・世田谷区の交差点を軽ワゴン車で走行中、「睡眠時無呼吸症候群」の影響で居眠りをして、横断歩道を渡っていた男性をはねて死亡させた罪に問われています。
原被告は「睡眠時無呼吸症候群」の治療を自らの判断でやめていたとみられ、東京地検は正常な運転が困難な状態という認識があったと判断したということです。
東京地検は原被告の認否を明らかにしていません。
