9月13日に投開票が行われた七ヶ宿町長選挙で初当選を果たした渡部秀文氏に15日、当選証書が手渡されました。
七ヶ宿町役場で行われた付与式では、初当選を果たした渡部秀文氏に町の選挙管理委員会・佐藤光雄委員長から当選証書が手渡されました。
16年ぶりの選挙戦となった七ヶ宿町長選は新人2人の争いとなり、開票の結果、588票を獲得した渡部秀文氏が初当選を果たしました。
渡部氏は七ヶ宿町出身の43歳で、選挙戦では子育て支援の拡充や移住・定住の促進などを訴えました。
初当選 渡部秀文氏(43)
「身の引き締まる思いです。改めて町民の期待にしっかり応えられるよう、町政を進めて行く覚悟は決まった」
渡部氏の任期は9月24日から4年間です。
