福岡県嘉麻市の20代男性が「はしか」に感染していることがわかりました。
今年の県内の感染者は11人となります。
県によりますと男性は13日に発熱と頭痛を訴え、14日に遺伝子検査の結果、はしかの感染が確認されました。
男性は予防接種を2回受けていて、海外渡航歴はないということです。
男性は別のはしか感染者との接触があったとして、保健福祉環境事務所が健康観察を続けていました。
はしかは39度以上の高熱や発疹が現れる感染症で、インフルエンザの10倍の感染力があるとされています。
県はワクチンの定期予防接種を受けていない子供については、早めに予防接種を受けるよう呼びかけています。
