福岡県北九州市で高校生に地元企業の活動の理解を深め、進路決定に役立ててもらおうと企業見学ツアーが開かれています。
ツアーに参加しているのは若松商業高校の1年生約100人です。
このうち30人は15日午前、若松区の「電源開発」の事業所を訪れ、風力発電施設などを見学しました。
行政と若松区内の企業が行うこのツアーは、見学を通して地元産業の仕組みや現状に理解を深めてもらい、将来の人材確保につなげる狙いです。
◆参加した高校生
「今まで知らないことを裏側までちゃんと知れたのでよかった。
◆参加した高校生
「ありがたいです。将来に役立ったりするので」
ツアーの担当者は「高校生に地元の企業に興味を持つきっかけを作り、地元での就職を促進していきたい」としています。
