タイ政府が日本人を含む外国人のビザなし滞在期間を短縮です。
タイ政府は、外国人がビザなしで滞在できる期間を、これまでの最長60日間から30日間に短縮します。
新たな制度は日本を含む60の国と地域が対象で、15日以降、タイに入国する人に適用されます。
また、日本人が陸路でタイに入国する場合、ビザなしでの入国は原則、1月から12月までの1年間で2回までに制限されます。
タイ政府は観光客を呼び込むため2024年7月、日本など93の国と地域を対象に、ビザなしでの滞在期間を最長60日間に延長していました。
タイ政府は短縮の理由について、治安や観光・経済への影響、各国のビザ免除制度のバランスなどを考慮し、制度を見直したとしています。
