14日午前、福岡空港の駐機場で出発待ちの全日空の旅客機に、移動中のタラップ車が接触する事故がありました。
福岡国際空港などによりますと14日午前10時すぎ、駐機場で出発待ちの福岡発新千歳行きの全日空の旅客機に、移動中のタラップ車が接触しました。
旅客機には約180人が乗り、午前10時15分の定刻を待っていたところ、機体の尾翼付近にタラップ車がぶつかったということです。
けが人はいませんでした。
事故の影響でこの便は欠航となりましたが、そのほかの便に欠航や遅延はありませんでした。
全日空の担当者はTNCの取材に対し、「機体の損傷状態を確認するとともに、関係者から聞き取りを行うなど、当時の状況を詳しく調べている」とコメントしています。
