WEリーグのクラシエカップが開幕し、アルビレックス新潟レディースは第1節で広島と対戦。先制するも、その後3失点し、初戦を勝利で飾ることはできませんでした。
9月12日、開幕したWEリーグクラシエカップ。
アルビレディースは新発田市の五十公野公園陸上競技場で広島を迎え撃ちました。
アルビは前半16分、最終ラインからの縦パスに反応し、抜け出した滝川が自らドリブルで運び、右足を振り抜くと、これがゴール左に突き刺さり先制に成功します。
リードしたまま良い形で試合を折り返したアルビでしたが、後半9分、守護神・平尾のパスをカットされると、そのままゴールを奪われ…ミスから同点に追いつかれます。
さらに、試合終了間際の45分、広島のコーナーキックの流れから最後は嶋田に頭で合わせられ逆転を許します。
その後、アディショナルタイムにも失点したアルビ。カップ初戦で手痛い逆転負けです。
【アルビレックス新潟レディース 阪倉裕二監督】
「この悔しさを絶対に忘れてはいけないし、これをエネルギーに変えなければいけない」
【アルビレックス新潟レディース 滝川結女 選手】
「ホーム戦でこのような負け方をしたのは絶対にやってはいけなかった。しっかり反省して、今後こういうことがないよう、自分たちでもう一回、立て直していかなければいけない」
アルビの次のカップ戦は9月19日、アウェーで仙台と対戦します。
