すしをテーマに観光振興について意見を交わす世界初の「すしサミット」が、先週末、福岡県の北九州市で開かれ、富山から新田知事が参加しました。
「すしサミット」には、新田知事や北九州市の武内市長など、6つの自治体のトップが参加しました。
そして、それぞれの地域が誇る「渾身の一貫」を味わいながら、すし文化や観光振興について意見を交わしました。
*新田知事
「きょうはきのう競り落とされたベニズワイガニを持ってきました」
富山県と北九州市は、両地域を結ぶルートを「すしのゴールデンルート」と名付け、これまで観光の誘客に取り組んできました。
今回は新たに、広島県や石川県、福井県、山口県下関市が加わり、6つの自治体での開催となりました。
サミットでは、すしに関連するイベントや各地を周遊する旅行商品の開発などに、共同で取り組んでいくことを確認。
次回の「すしサミット」は、富山での開催が決まっています。
