岩手県内は9月13日夜から雨が続きました。盛岡市ではこの雨の影響とみられる倒木が発生しました。
14日午前8時半ごろ、盛岡市長田町で、餅店の敷地内にある樹齢約200年のウメの木が倒れ、市道を塞ぎました。
木の所有者によりますと、古くなった木の根元が雨で柔らかくなり倒れたのではないかということです。
盛岡では13日夜からまとまった雨が降り、午後5時までの24時間に65.0mmと、平年の9月の1カ月雨量の約4割で、少なからず雨が影響したとみられています。
餅店の従業員
「部屋の中にいたったんだけども、物音がしたもんだから、ガタガタって。人に被害がなくて良かったとは思っている」
付近の市道は通行止めは解除されました。(14日午後6時30分時点)
