東日本大震災の被災地の視察に訪れている秋篠宮さまと長男の悠仁さまは、9月14日、岩手県陸前高田市で、地域医療を担う診療所を視察し、利用者や被災者と懇談されました。
東日本大震災の被災地の視察で、9月13日に宮城県を訪れていた秋篠宮さまと悠仁さまは、14日午前11時ごろ、陸前高田市の済生会陸前高田診療所を視察されました。
この診療所は、東日本大震災で甚大な被害を受けた市の医療を支えるため、2015年に仮設診療所として開設され、現在に至ります。
秋篠宮さまと悠仁さまは、診療所の利用者や東日本大震災の被災者と懇談し、悠仁さまは、「診療所が、被災者や皆さんのお役に立っていることがよくわかりました」と話されたということです。
社会福祉法人済生会・炭谷茂理事長
「診療所の診療内容の感想を話していただいた。秋篠宮さまと悠仁さまも非常に熱心に聞いていただいた」
悠仁さまが、東日本大震災の被災地を視察されるのは今回が初めてで、お二人は9月14日、高田松原津波復興祈念公園も訪問し、花を供え、拝礼されたということです。
