11月の首里城正殿の一般公開に向けて機運を高めようと、沖縄の歴史と文化の多様性を発信するイベントが開かれました。
沖縄県文化協会は首里城正殿の復興記念事業として、8月から県内各地の伝統芸能を通して近現代100年の文化に触れるイベントを開催しています。
13日は首里城公園の首里杜館で舞台演目「誇らしや首里城」が披露され、路次楽や琉球古典音楽、リズム空手など首里城にゆかりのある芸能が繰り広げられました。
訪れた人たちは沖縄に古くから伝わる音楽や伝統文化に魅了されていました。
このイベントは10月までうるま市や名護市、久米島町などで地域の伝統芸能をテーマに開催される予定です。
