全日本空輸は下地島空港でパイロットの操縦訓練を約13年ぶりに再開させます。
下地島空港は1979年にパイロットの操縦訓練飛行場として開港し、全日空は2014年まで下地島空港で訓練を行っていました。
現在は愛知県の中部国際空港などでパイロットの養成を行っていますが、近年訓練の枠がひっ迫していることなどから、11月から下地島空港での訓練を再開させます。
全日本空輸 阪部亮取締役執行役員:
採用しても養成する場所がなかったりしますので、そういう意味では今回離着陸する空港が増えていく、もしくはロットが増えていけばさらに養成率があがっていきますので、そういうところは期待したいと思います
県は下地島空港の利用増加に期待を寄せるとともに、パイロットの養成につながるよう連携していく考えを示しました。
