サッカーJ3のFC琉球が運営する私立高校は、選手の競技力向上に向けて理学療法士を目指す学生が通う専門学校と連携協定を結びました。
サッカーのトッププロを目指す生徒が所属している私立高校FC琉球高等学院が協定を結んだのは、専門学校琉球リハビリテーション学院です。
高校生アスリートの運動能力や筋肉バランスを測定し、ケガの予防や回復に向けたプランを提供する臨床実習を通して、選手のパフォーマンスと専門学校生の技能を向上させることを目的としています。
FC琉球高等学院の倉林啓士郎学院長は「高校生アスリートがスポーツ医療の知識に触れ、競技力向上とセカンドキャリアの両方に貢献できる」と期待を述べました。
FC琉球高等学院は2027年の4月、現在の沖縄市から金武町にある琉球リハビリテーション学院の敷地内に移転する予定で、両校の連携を強化していくとしています。
