9月14日の岩手県内は断続的に雨が降り、盛岡秋まつりは山車のパレードが中止になりました。
それでも、各団体の判断で山車が運行され、雨の中、子どもたちの元気な掛け声が響いていました。
県内は秋雨前線の影響で13日夜から断続的に雨が降り、内陸を中心にまとまった雨量となりました。
盛岡では午後5時までの24時間に65mmの雨を観測しました。
この影響で開幕初日を迎えた「盛岡秋まつり」は、盛岡八幡宮の参道を8台全ての山車が練り歩く「八幡下りパレード」が中止となりました。
パレードは中止になったものの、各団体の判断で山車の運行が行われ、雨よけの袋をかけた山車が街中を練り歩いていました。
県内は15日、日中も広い範囲で雨が降る見込みで、これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり土砂災害などに十分注意が必要です。
