鳥取県議会の9月定例会が開会し、総額28億円余りの補正予算案などが提出されました。
鳥取県議会9月定例会は開会初日の9月14日、補正予算案などあわせて9件の議案が提出されました。
このうち補正予算案は総額28億2500万円で「千葉豪雨」など大雨による水没事故が相次ぐアンダーパスの安全対策に3200万円。
クマ被害の防止策として市町村への電気柵などの貸出支援に500万円。
県独自のドクターヘリを通年運航するための事業に1億2400万円余りが盛り込まれています。
また、条例案ではこども性暴力防止法の施行に伴い、児童福祉施設の職員に対する犯罪事実の確認や研修などを義務付ける条例の改正案や、境港市や米子市が新たに原子力発電施設などの立地地域に指定されたことに伴う条例の改正案などが提出されました。
鳥取県議会9月定例会は、10月13日まで開かれます。
