子供たちに楽しみながらトラックの仕事を知ってもらおうというイベントが13日、秋田市で開かれ、多くの家族連れなどのにぎわいました。
「わくわくトラベンチャー」と題したこのイベントは、秋田県トラック協会が10月9日の「トラックの日」に合わせて、毎年開いています。
会場には、トラックに関する様々なコーナーが設けられました。
このうち、荷物の配送に挑戦するコーナーでは、子供たちは実際に百貨店のフロアに荷物を届けました。
ハンコをもらうと、休む間もなく次の積み下ろしに移動する子供たち。最後は頑張った証に「報酬」がもらい、笑顔になっていました。
参加した子供は「たのしかった」と満足気に話していました。
子供の母親は「子供が一生懸命頑張っていて見ていてうれしかった。いい経験だった」と述べ、子供の成長をうれしそうに話していました。
会場には、他にも段ボールの積み上げや、実際に乗車できるコーナーが設けられるなど、子供たちは楽しみながらトラックの仕事への理解を深めていました。
