渋滞の緩和などを目的に架け替えが進められて来た仙台市若林区と太白区を結ぶ新しい「宮沢橋」が13日開通しました。
午前6時、地域住民の拍手とともに、一般車両が新しくなった宮沢橋を通行しました。新しい橋は、これまでの宮沢橋の場所からおよそ30メートル北側に架けられていて、長さは145メートル、車道は、片側1車線から2車線に広がりました。
変則五差路となっていた国道286号のいわゆる根岸交差点が、十字路交差点になり、慢性的な渋滞の解消や事故減少につながると期待されています。
地域住民「根岸交差点は事故も多かったと聞いているし、(車で)走るのも結構難しかったので、それが解消されるのはいいかなと思います」
地域住民「新しい橋が通れるので楽しみです」
地域住民「今までの渋滞がなくなってくれればいいと思います」
これまで使用されていた「宮沢橋」は、すでに通行止めになっており、今後撤去される予定です。
