仙台の秋の風物詩、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が、12日開幕しました。
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」は、仙台のまちをステージに、全国から集まったグループが、さまざまなジャンルの音楽を演奏します。
仙台の秋の風物詩として定着していて、35回目の今年は、ステージ数が50カ所、出演者数が約870組で、いずれも過去最多となりました。
訪れた人
「どこ行っても誰かの声とか音楽が聴こえていて、すごくずっと気分がいいです」
JR仙台駅東口では、コロナ禍以降中止となっていたステージが復活し、県内の高校生バンドが、演奏を披露しました。
演奏した高校生
「こんなに大勢の人に見られてやることがほぼなかったので、本当に初めてくらいで本当に緊張したんですけど超楽しかったです」
「人通りも多いので皆さん歩いていると、良い曲だなと(立ち)止まる機会も増えると思うので、新たな発見になると思う」
定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、きょうとあすの2日間、午後8時まで開催されています。
