富山県氷見市は大雨で住まいが被害を受け、避難所暮らしを続けている被災者により良好な生活環境の宿泊施設などを提供します。
氷見市では先月27日からの大雨に伴って開設された1次避難所がその後、1カ所に集約され、60人近くの被災者が避難生活を続けてきました。
避難開始から半月が経ち、市は避難者の健康リスクを解消し、より良好な生活環境を提供するため、9月13日で1次避難所を閉鎖し、市内外の宿泊施設や介護施設などを2次避難所とすることにしました。
避難者49人のうち、希望者がそれぞれ移動し、避難生活を続けます。
*避難者
「2次避難先がホテルなので、プライベートな空間が守られるの良い」
