今年7月、火事に見舞われた岡山市の奉還町商店街の復興を支援しようと、県内の大学生がチャリティ活動を行いました。
チャリティ活動を行ったのは新見公立大学に通う倉敷市の田淵陽太さん。今年7月店舗と住宅あわせて5棟が全焼する大規模火災が発生した奉還町商店街の復興を支援しようと、ホットドッグを販売し募金を集める1日限定の企画を行いました。
400円から500円の商品を販売していますが高校生以下は100円にし、全て募金に充てることにしていて部活帰りの高校生らが買い求めていました。
(募金協力してみて)「おいしい。雨の通学時に雨にあたるので早く直ってほしい。協力できたのでうれしい」
倉敷市真備町に住む田淵さんは中学生の時に西日本豪雨を経験。支援される側から支援する側へと、今回のチャリティを企画しました。
(チャリティを企画した田淵陽太さん)
「自宅と学校以外の第3の居場所が自分にとって大事だと感じたので自分もつながりを作れるようなアクションを起こしたくホットドッグ屋を始めた」
田淵さんは活動を通して支援の輪を広げたいと話していました。
