熊本地震の被災者を支援しようと保育園などで集められた義援金の贈呈式が津山市で行われました。
義援金を贈ったのは津山市の国分寺保育園と河辺小学校の放課後児童クラブで、9月11日約7万8000円が光井聡市長に手渡されました。
国分寺保育園では毎月、地震などを想定した避難訓練を行ったり、熊本地震の被災地の映像を子供たちに見せるなど防災学習に取り組んでいます。
被災地の状況を知った子供たちは困っている人を支えることや備えの大切さについて学んでいました。
(園児は)
「家が壊れたのが怖かった」
「(義援金で)ご飯を買ってほしい」
(国分寺保育園 中村真也園長)
「本当に困っている人やご飯を食べられない人がいることを子供たちに知ってもらうとともに助け合いの世の中を学んでほしい」
集まった義援金は日本赤十字社岡山県支部を通じて被災地へ贈られます。
