実りの秋の話題です。
鳥取県伯耆町で酒米の稲刈りが行われました、
稲刈りが行われたのは伯耆町福岡地区。
稲穂が黄金色に染まり、頭を垂れるのは酒米の「五百万石」です。
米子市にある皆生温泉では、旅館などで提供されるオリジナルの日本酒を20年近く前から作っていて、その酒米を福岡地区の住民などが育てています。
10日の稲刈りは、近くの保育施設の園児も手伝い、カマを使って一株一株刈り取っていきました。
園児:
「出来た」
「楽しかった」
地元のどぶろく醸造会社・上代 遠藤みさと代表:
米は伯耆町で、仕込みは境港で、皆生温泉の米子で売るという地域一体でやっているので、地元がまるっと入っています。
皆生温泉旅館組合・河津幸雄事務局長代理:
爽やかなスカッとしたお酒を作りたいと思います。皆生温泉の旅館にお泊りのお客様に存分に料理とともに楽しんでいただきたい。
皆生温泉オリジナルの日本酒は2027年1月に境港市の千代むすび酒造で仕込み作業を行い、3月ごろに完成するということです。
