毎週木曜日にお伝えしている『WeekenDどう?』。
9月11日からの金土日のお出かけのヒントをお伝えします。
10日はTSKのテラスから、岡本アナウンサーです!
岡本楓賀アナウンサー:
9月に入り、朝晩は少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。
「秋の夜長」という言葉もありますが、この週末、秋の夜を海辺で楽しむイベントはいかがでしょう?ということでテーマは『秋の夜は皆生の渚で光のイリュージョン!』。
夏場は海水浴客でにぎわった米子市の皆生ビーチが、日暮れとともに幻想的な空間に変身します!
米子市の皆生温泉海遊ビーチ。
青い海、白い砂浜。
まさに「白砂青松」、鳥取県内屈指の美しい海岸です。
海水浴シーズンが終わり、ゆったりとした時の流れが戻っています。
そんな皆生の浜、日が暮れると、幻想的な光の世界に!
2026年初めて開催されている『渚のアクアリウム』です。
霧に包まれた砂浜にプロジェクションマッピングを投影、海の生き物たちが次々と映し出されます。
昼間とはまったく違う、幻想的な空間が広がります。
見た人:
海の生き物とか色々なものがあってすごかったです。
米子市経済部文化観光局観光課・頼田真哉経済部次長兼観光課長:
8月は回遊ビーチということで海水浴でにぎわいましたが、秋の夜長を楽しんでもらえたら。
『渚のアクアリウム』は9月27日まで、毎日午後8時から開催。
秋の夜長のひととき、渚を舞台にした幻想的な光のアートを楽しんでいかがでしょうか?
岡本楓賀アナウンサー:
イベント開催期間の土日には縁日も開かれていて、お祭りムードを盛り上げてくれます。
『渚のアクアリウム』は少雨決行ですが、空模様が心配な場合はお出かけ前に開催情報を確認してください。これからの季節もやはり海!昼と夜の表情のギャップを楽しんではいかがでしょうか。
