9日夜、東海3県の雨のピークは過ぎましたが、JR高山線の一部では10日も運転見合わせとなっていて、交通への影響は続いています。
8日、記録的な豪雨に見舞われた東海地方では岐阜県下呂市を流れる飛騨川に「レベル4氾濫危険警報」が出されています。(9日午後8時半時点)
下呂市はこの飛騨川の氾濫の恐れがあるとして、5043世帯1万2664人を対象に避難指示を出しています。
名古屋でも降り始めから9日午後4時までの降水量が289.5ミリと、平年の9月の1カ月分を大きく上回りました。
雨のピークは過ぎましたが、交通への影響は続いていて、JR中央線では高蔵寺から土岐市駅の間で終日運転見合わせとなっているほか、高山線では美濃太田から高山駅の間で10日も始発から上下線で運転を見合わせます。
