マイナビが高校生を対象に行っている探求プログラムの一つです。生徒たちが地域の課題について発表し地元企業と共に考える授業が9日、文徳高校で行われました。
地域や社会の課題解決について考えてもらおうと、就職情報大手のマイナビは高校生を対象に「マイナビツール・ド・九州2026」に関連して『ローカスプログラム』という探求学習を展開。
文徳高校では3年前から参加し、今年度も社会課題解決に向けて活動を行ってきました。
9日は2年生約420人と11の企業が参加。各企業が地域の課題解決について現在取り組んでいる活動の説明や質疑応答が行われ、生徒たちは興味深く聞いていました。
【講師】
「きれいな自然とかおいしい食べ物とか観光地を映像としてツール・ド・九州という
自転車のレースとともに発信することでそれを見た人がツール・ド・九州という自転車のレースに興味がない人も興味を持ってくれるという一つのきっかけを作ろうとしている」
その後、生徒が事前学習でグループで考えた地域の課題や解決への取り組みについて発表。講師として来た企業から講評をもらいました。
【参加した生徒】
「普段企業の方とお話できる機会が少ないので、すごく貴重なアドバイスをいただけたので、そのアドバイスを基に今の自分たちが考えている案をもっとより良いものしたいなと思いました」
【参加した生徒】
「地域活性化について深堀りしていなかったので、ただ自分たちがやりたいことだけを伝えたかったので、そこをもっと具体化させないと実現には厳しいと思った」
