かんしょの生産が盛んな宮崎県串間市の大束地区では、小学生と保育園児が自分たちで植えたかんしょを収穫しました。
かんしょを収穫したのは、大束小学校の児童と大束中央保育園の園児合わせて約60人です。
子供たちは今年4月に「宮崎紅」の苗4000本を植え付けていて、9月9日はJA青年部や保護者と一緒に大きく育った紅色のかんしょを手分けして収穫しました。
(児童)
「でかっ」「顔1個分だ」
(児童)
「大きいイモを探すのが楽しいです」
Q.どんな料理にして食べたい?
「かんしょカレーです」
(園児)
「天ぷら(で食べたい)」
収穫したかんしょは、しばらく寝かせることで甘みが増します。
大束小学校では後日、授業でかんしょを調理し、みんなで秋の味覚を楽しむということです。
(みんな)
「大束のおいしいかんしょ いっぱいとったぞー」
